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EDの原因について

なぜ年齢と関係あるのか

EDは年齢とともに増加する傾向があります。

年齢別の調査によると、20代、30代では2%前後の発症率ですが、40代になると10%弱と一気に高くなり、50代では20%、60代では40%を超えていきます。

加齢による原因は主にペニス周辺の構造が弱くなることと男性ホルモンの減少が主な原因となります。

加齢による動脈硬化などによりペニス周辺の血流の悪化と、骨盤の底にある骨盤底筋群の弱体化によりペニスに血流を維持することができなくなることでEDとなります。

また、男性ホルモンが減少することで男性としての機能が低下し更年期障害にも影響を与えます。

できるだけ加齢でのEDの発症を抑えるには適度なスポーツを行い、筋力の増加と男性ホルモンの減少を抑制することが必要となります。

器質性ED

器質性EDとは体内の器官の機能減少によっておこるEDです。

加齢とも大きく関係しているのがこの器質性EDですが、40代からのED発症率の増加にもつながっております。

器質性EDでの一番の原因は動脈硬化です。どんなものでも年数が経過すると壊れやすく脆くなります。

人間も同じで特に血管の弾力性が失われてしまうと心臓から送り込まれる血液の流れが悪くなり末端まで血流が行き渡らなくなってしまいます。

また勃起などの急な血流の移動にも対応できなくなってしまいEDとなってしまいます。

動脈硬化はEDだけでなく他の病気にも影響し、糖尿病や高血圧などの生活習慣病の発症にも関わってくるので血管年齢をできるだけ若くすることが必要となります。

暴飲暴食や喫煙は生活習慣病になりやすいため規則正しい生活を送るように心がけましょう。

心因性ED

心因性EDとはうつやトラウマなど精神的なことが原因のEDです。

どちらかといえば若い方に多く発症するEDであり、仕事の疲れや金銭面できにすることで起こってしまったり、過去のトラウマが原因で同じ過ちを起こさないようにするプレッシャーからEDとなってしまったりします。

精神的な原因が突き止められる場合などは回復が早いですが、原因がわからない場合もあり、そういった場合には回復するには時間がかかったりします。

心因性EDの場合にはパートナーとの繋がりが回復に大きく左右します。

ひとりで悩まずにパートナーと一緒に回復に努めることをがよいでしょう。

他にもEDの原因はあります。

EDの原因は大きく器質性EDと心因性EDとになりますが、他にも現在治療に使用されている薬剤によってEDとなる場合があります。

高血圧に使われる降圧剤や精神安定剤などに使用される睡眠薬などにはEDとなる可能性があります。

最近薬を飲み始めてからEDの症状がみられると思ったら、担当の医師に症状を伝え、薬剤を変えてもらうことなどをしてもらいましょう。

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